Foot Consulting

足と靴文化の違いは大きい

ヨーロッパ

 

① 靴の歴史:約300年、中敷きの歴史:約200年

② 親が子供の足を日頃から注意深く観察し、靴選びから正しい歩き方まで指導。

③ 子供は幼少の頃より、親から足について様々なことを学び、成人後は親から教わったことを、また自分の子供へと伝える。

④ 国の定期的な検診によりサポート体制が足と靴の文化に大きく影響している。


日本

 

① 幼少期には大きめの靴をはかせる。経済的=子供の体を壊す? 

上履きやはだし保育、樹脂製サンダルが悪影響を及ぼしている。

② 靴選びの基本は、安さとデザイン。足に最適な靴はあまり選ばない。 

③ 内股歩きやガニ股歩きなど誤った歩き方を平然としている。

 

④ ヨーロッパのような文化やシステムは未だ芽生えていない現状。


足の歪み=体の歪み

約80%の日本人の体が歪んでいる!?

 

1日約60トンもの負担がかかっているといわれる足裏は、  

実は体の中でとても重要な部位なのです。  

体そのもののバランスは「足のバランス」によって 

左右されていて、体の骨の4分の1を占めています。 

その中には数十kmにもなる毛細血管が張り巡り、  

「第2の心臓」とも言われています。

  例えば、国民の10人に1人が悩まされている「腰痛・肩こり」は、実は足裏のバランスの悪さが影響している可能性が高いと言われています。 

また、多くの女性が悩んでいる「外反母趾・冷え性・足のむくみ」なども同様です。  

これらの悩みは、人間の本来あるべき足裏に補整することによって解決されるのです!


ドイツ製補整中敷

足裏は「第2の心臓」と呼ばれるほど、大切なところです。足裏には3つのアーチがあり、そのアーチでバランスをとっています。 

しかし、それぞれの生活習慣や歩き方によって、そのバランスを崩しています。  

「補整中敷」は、その本来あるべき正常な足のアーチに戻すよう、人間工学的に設計された科学的な製品です。   

(筋骨格を正常な元の位置に戻す機能が特徴です。)  

靴の先進国ドイツでは、いち早くこの原理に気づきインソールでアーチを支え、身体へのダメージを防ぐ研究を重ねてきました。    

これにより生まれたのが「正常な足裏の状態にもっていきやすくする 補整中敷」です。 「補整中敷」は、ドイツで熟練職人がハンドメイドで丹念に作り上げます。


フットコンサルティング

FOOT CHECK 

足の動きをチェックします   

最初に、お客様の足を見せていただき、圧が多くかかっている部分 や、筋肉の使用状況を確認します。

   

FOOT PRINT 

足型を取ります 

フットプリント(版画のようなもの)で足型を取ります。

 

FOOT CONSULTING 

フットコンサルティング 

お客様の足型と体の状態を総合的にコンサルティングし、お客様の抱える問題を解決します。

QUOTATION 

お見積り

お客様の用途に合わせてご提案いたします。